
選手、指導者、編成責任者。
三つの立場からプロ野球の表と裏を見てきた鹿取義隆をゲストに迎えるトークライブ。
まずは、2026年のペナントレースを徹底総括。優勝争いを分けたポイントは何だったのか。
勝負どころでの継投、先発投手の替え時、ブルペンのつくり方。
数字には表れない投手の状態を、首脳陣はどこで見極めているのか。
間近に迫るクライマックスシリーズでは、どのチームが、どの投手が、どのような戦いを見せるのか。
投手起用の舞台裏、データとの向き合い方、若手を伸ばす指導、才能を見抜く視点。
さらに、巨人GM時代に経験した補強、育成、世代交代、監督とフロントの関係、チーム編成の
リアルにも迫る。
投げる側、育てる側、チームをつくる側。
そのすべてを経験した鹿取だからこそ語れる、濃密な120分。
訊き手は、プロ野球からアマチュア野球まで知り尽くす、スポーツ報知の名物記者・加藤弘士。
加藤の引き出す力に、会場からの質問やツッコミも加わる。脱線も歓迎。予定調和では終わらない、
野球INSIGHTならではのトークライブ。
鹿取義隆は、何を語るのか。
加藤弘士は、どこまで引き出すのか。
ここでしか聴けない「鹿取ワールド」に、乞うご期待!
ゲスト:鹿取 義隆(野球評論家)

1957年、高知県香美市生まれ。
高知商業高校、明治大学を経て1979年に読売ジャイアンツ(巨人)に入団。
巨人、西武ライオンズで先発・中継ぎ・抑え投手として19年間活躍。
通算755試合登板、91勝46敗、131セーブを記録。1990年には最優秀救援投手に輝く。
現役引退後は、西武、巨人で投手コーチ、ヘッドコーチ、GMなどを歴任。
巨人で投手コーチを務めた2000年、ヘッドコーチを務めた2002年に日本一を経験した。
2006年の第1回WBCでは日本代表投手コーチとして、世界一に貢献。
その後も侍ジャパンのテクニカルディレクター、U-15日本代表監督などを務め、
選手・指導者・編成責任者の各立場から日本野球に携わっている。
訊き手:加藤 弘士(スポーツ報知編集委員)
1974年、茨城県水戸市生まれ。
水戸第一高校、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。1997年報知新聞社入社。
6年間の広告営業を経て、2003年からアマ野球担当。
巨人、楽天、西武、日本ハムの担当記者を経て、2014年から野球デスク。
2020年からデジタル編集デスク、2023年から編集委員としてプロアマ問わず野球の現場を取材。
著書にシダックス監督時代の野村克也氏を描いた「砂まみれの名将 野村克也の1140日」
(新潮社。7刷)、2023年夏の甲子園を制した野球部に密着取材した「慶應高校野球部」
(新潮新書)。講談社の野球漫画「ドラハチ」の監修も務める。
開催日時:
2026年10月3日(土)15時〜17時(開場は14時30分)
会場:
TKPガーデンシティ渋谷 11階ホール (東京都渋谷区渋谷2-22-3)
・JR線「渋谷駅」 中央改札 徒歩3分
・東京メトロ銀座線「渋谷駅」 徒歩2分
・東急電鉄「渋谷駅」B5番出口 徒歩3分
チケット価格:
前売:5,000円(9月25日金曜日まで先着発売。定員に達しましたら締め切らせていただきます)
普通:6,000円(前売チケット完売の場合は発売いたしません)
チケットはPeatixにて発売しております。以下のURLをクリック
https://peatix.com/event/5114582
※ご注意:
・当日の会場内での撮影は可能ですが、周囲のお客様のご迷惑にならない範囲でお願いいたします。
・録画、録音、SNSでのイベントの詳細内容の拡散は固くお断りいたします。
・会場内での飲食はお断りいたします。ペットボトルや水筒のお持ち込みは可能です。
・喫煙スペースは会場内にはございません。近隣の渋谷アクシュの喫煙ルームをご利用ください。

